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群馬大会二回戦 中之条-利根商 [アマチュア野球観戦報告]


中之条1-8利根商

 利根商は先発の速球派右腕大木がほぼ毎回三振を奪う力投を見せ1失点完投勝利。中之条は4回に長打で出塁した7番ファースト市川を1番ライトの町田(左打)がタイムリーヒットを放ち1点を返すが、中之条は8安打を放ちながらも上げた得点はこの1点のみだった。大木は173cmと上背はないが威力のあるストレートと高速の変化球で中之条に反撃を許さず、終始力強い投球を見せた。中之条先発の黒岩は179cmの左オーバースローで直球は空振りをとる威力がある。立ち上がりは上々だったが3回に捕まり、6番石井の左中間へのタイムリーツーベースなどで3点を先制され、5回からは背番号1の左腕西山はマウンドを譲った。その西山も8回に集中打を浴び、1番ショート角田(左打)の三遊間を破るタイムリーなど連打が止まらず一挙5失点、結果8回コールドとスコアでは一方的な試合となった。

 12安打を放った利根商打戦の中でも4番ライト阿部の強打が光る。先制点となる左中間フェンス直撃のタイムリーツーベースを初めほぼ全打席で鋭い当たりを外野へ放ち、体は大きい方ではないがそのミート力は一人抜けているように思えた。


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