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東東京大会二回戦 駒場学園-都蒲田 [アマチュア野球観戦報告]


駒場学園6-0都蒲田

 駒場学園先発の中村が7回無失点の好投で先発の役目を果たし、駒場学園は無難に初戦を突破した。中村は野手が投げている感じはするが、勢いのあるストレートを蒲田打線は打ち返すことができず、序盤はほぼパーフェクト。一方の蒲田先発の小野寺は168cmと小柄な右投手だが、直球と縦に割れる変化球を効果的に使う投球術で試合を作った。しかしランナーには走られっぱなしで、また味方の守備力の問題もあり徐々に点差が開いた。駒場学園は8回から右サイドの安部がマウンドに上がり2イニングを抑え、駒場学園が完封勝利。蒲田は好機はあったが一度も得点につなげることができなかった。

 中村の本職は4番サード。腕っ節の強い右打者で、初回にピッチャーの足元を抜けていくタイムリーヒットを放った。左打者では3番センターの有川がスマートに外野へ弾き返す打撃でバランスの良さを感じた。


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コメント 2

蒲田球児

この試合セカンドで出てました!
検索したらヒットしてびっくりです。笑

他の試合の選評も楽しく拝見させていただこうと思います。
by 蒲田球児 (2009-07-14 00:54) 

J・H

本当ですか。
観戦記つけていて良かったと思いました。
by J・H (2009-07-15 22:33) 

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