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秋季大阪大会 大阪桐蔭-PL学園 [アマチュア野球観戦報告]


大阪桐蔭8-5PL学園 舞洲ベースボールスタジアム

 府大会の決勝である第二試合は、桐蔭がリードを広げればPLが追撃し点差を詰めるという展開に。PLは観野難波多司と速球派の主力投手をつなぎ勝ちに行くが、先発観野の4回途中まで被安打9、失点5と試合を作れなかったのが響き、桐蔭が終始優勢を保ち続けた。対する左の福本は9回を被安打7の完投勝利を上げた。カウントを稼げるカーブを上手く使い、また4番観野に対しては勝負を避けたりと、多少球数を使ってでも逆転されるのは防ぐという勝負に徹した投球内容だった。
 放った安打は桐蔭が計15に対しPLは7と、両チームは攻守に違った様相を見せた。打撃では桐蔭のサード河原(1年)が4安打と絶好調、ガンガン打ち上げるタイプではなく、つなぎの4番という印象を受けた。キャッチャーの江村は度々捕球後の牽制球を見せ、打力含めチームからの信頼を感じる選手だった。


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