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山形一年生大会 山本学園-日大山形 [アマチュア野球観戦報告]

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山本学園3-2日大山形 山形蔵王タカミヤホテルズスタジアム

 第三試合は大会の決勝。また、山形の今年最後の公式戦でもある。過去10年の大会記録を見ると日大山形、酒田南のほぼ2校で優勝を分け合っている形だが、今大会はその両校を破った山本学園が初優勝を決めた。
 立役者となったのはエースで4番の日下。日下は176cmのオーソドックスな右オーバースローで、130弱~131km/hの直球が投球の軸。相原の一発などで日大山形に2点を先取されるが、以後は粘りの投球を見せる。日下が6回に自ら同点タイムリーを放つと、続く7回に1番後藤が勝ち越し打を放ちついに逆転した。日大山形先発の庄司は7回3失点完投も負け投手に。
 敗れた日大山形だが、ベンチ入り12人の山本学園に比して選手層の厚さは圧倒的。3番セカンド塚田、4番サード相原は先日の東北大会でもスタメン出場した180cm超の大型打者。特に相原は準決勝での3安打に加え、決勝ではセンターバックスクリーンへ飛び込むホームランを見せた。1年生大会でこんな当たりが見られるとはという一撃だった。


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