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首都大学野球新人戦 東海大-桜美林大 [アマチュア野球観戦報告]


東海大2-5桜美林大 明治学院大グラウンド野球場

 桜美林大は昨年準硬式から硬式へ移行、今年から首都二部参戦の新顔。部員は3年生までいるが、リーグ戦は下級生主体で戦った。本日の相手は一部6連覇中の東海大も、今秋リーグ戦で6勝を上げた齋田(1年・横浜商大)を先発に立て食う気満々。そして見事逆転勝利を収めた。
 齋田は178cm78kgの堂々とした体躯から、常時130後半~143km/hのストレートを投げる速球派投手。4番の坂口(1年・智弁和歌山)はよく抑えるが、続く吉川(1年・拓大紅陵)と長谷川(2年・東海大相模)には捉えられ、先制点を奪われる。齋田は7回途中までを2失点という内容でマウンドを降り、以後は長身左腕の上野(1年・鶴岡東)が東海大打線の追加点を阻んだ。試合は2-2で迎えた8回、東海大の痛恨のワイルドピッチにより桜美林大が勝越し。さらに9回、佐伯(1年・桜美林)のツーランホームランが飛び出し、桜美林大ベンチを大きく沸かせた。
 東海大は石田(2年・東海大望洋)-栗崎(1年・嘉穂)-諸田(1年・春日部共栄)-望月(1年・東海大翔洋)と繋ぐも、誰が一番良かったかというとどれも微妙な内容で、今後が多少心配。
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