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九六・福六合同新人戦3日目 [アマチュア野球観戦報告]

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九六・福六合同新人戦3日目 11/20田尻グリーンフィールド野球場

敗者復活3回戦
九州共立大5-4久留米大
準決勝
福岡大3-0西南学院大
日本経済大7-0九州共立大

 福岡の2リーグ合同により開催される新人戦は、参加8チームによる単純なトーナメントではなく、2回戦までに負けたチームは敗者復活の山へ回り、ベスト4の残り1枠をかけて争うというやや変則的な形式。準決勝2試合と敗者復活戦1試合が行われる大会3日目を観戦した。
 会場の西南学院大田尻グリーンフィールドは昨年完成した真新しい総合スポーツ施設。野球部員の話によると、設備の充実度は九大と双璧だそう。

 参考記事1:http://www.fukuoka-keizai.co.jp/content/asp/week/week.asp?PageID=3&Kkiji=2820&tpg=4&Knum=1&pp=top&CntFlg=false
 参考記事2:http://www.seinan-gu.ac.jp/newscommon/view-news-detail.php?id=608

 第一試合は九共大が久留米大を下し敗者復活戦を生き残る、しかし同日行われた準決勝では福岡経済大に敗れた。
 続く第二試合はホームの西南学院大が登場。西南学院大の先発はスラッとした投手体型の右オーバースロー清藤(1年・光陵)。130台中盤の直球を中心に立ち上がりは無難に抑えるも、2回、5番堂籠(2年・日向学院)に長打を浴びると、続く里見(2年・大分東明)にタイムリーを浴び、さらにエラーが絡みこの回2点を失う。その後は福岡大の攻撃をかわし、清藤は5回2失点という内容でマウンドを降りた。
 対する福岡大先発信楽(1年・日南学園)は最速143km/hのストレートが武器の右本格派。100キロ台のカーブで三振を奪ったりもをしたが、ストレートには自信があるようで、要所では外への速球攻めで相手打者をねじ伏せた。特に外へ決まる西南学院大の打者をほとんど得点圏へ進ませることなく、信楽は完封勝利を上げた。福岡大は例年通り体格の良い選手を揃えていたが中盤以降は不発気味、とはいえ同リーグの西南学院大に対し選手層の差は明らか。果たして今後、施設の充実が野球部の結果につながるかどうか。


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