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BCリーグ 福井ミラクルエレファンツ-石川ミリオンスターズ [その他]

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福井ミラクルエレファンツ0-6石川ミリオンスターズ 美浜町民野球場 観衆315人

 美浜球場は三方五湖の湖畔にある球場で、久々子海水浴場まで歩いてすぐ。また本日は年に一度の花火大会の日だった。
 試合は石川の先発右腕(27歳・巨人他)が被安打8の完封勝利を上げた。福井打線はせっかく出したランナーも併殺で失ってしまったりと、地元ファンにはまったく救いのない試合内容になってしまった。福井の先発は右本格派の加藤(23歳・福井ミリオンドリームズ)。3回に捕まり、1番大川(20歳・常総学院)の長打で先制点を奪われる。以後も続投するが、7回途中に再び捕まり、4番鈴木敬(26歳・TDK千曲川)に4点目のタイムリーを浴び降板。福井は加藤降板後、右サイド西(25歳・NOMO B.C.)-右上手ソ・グァンユン (25歳・韓民大)へと投手を繋いだ。

 なお、翌日は甲子園へ向かうも雨天中止。そのため、奈良産業大のセレクションを見学するなどして過ごした。大和広陵のバッテリーや大阪桐蔭など近辺の高校に加え、尾道、宇和島東など西方の高校の選手も見られた。
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福岡ソフトバンクホークス-東北楽天ゴールデンイーグルス [その他]

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福岡ソフトバンクホークス2-8東北楽天ゴールデンイーグルス 福岡ヤフージャパンドーム 観衆35458人

 楽天は同点で迎えた5回表、相手の暴投間に1点を勝ち越す。続く6回には中村紀・中谷の本塁打、さらに7回にはリンデンのタイムリーで効果的に加点した。投げては、先発・永井が8回2失点の好投で今季6勝目。敗れたソフトバンクは、初回以降打撃陣が沈黙し連勝ストップ。(Yahooプロ野球より)
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福岡ソフトバンクホークス-四国・九州アイランドリーグ選抜 [その他]

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福岡ソフトバンクホークス4-1四国・九州アイランドリーグ選抜 福岡Yahoo! JAPANドーム

 特別ルールにより行われる練習試合。そのため、1-1で迎えた9回裏にホークスが得点を上げたが、サヨナラゲームとはならず10回の裏まで試合が行われた。ホークス先発の岩嵜が4イニングを投げたが、他の投手は1か2イニングと小刻みに登場。両チームの登板順と最高球速は下記の通り。

 IL:土田(2年目・鎮西学院-長崎St・MAX138)-浦川(5年目・福岡工業大-愛媛MP・MAX136)-光安(1年目・ヒタチエクスプレス-徳島IS・MAX135)-吉川(1年目・桃山学院大-高知FD・MAX135)-竹原(4年目・龍谷大-徳島IS・MAX138)-上野(1年目・レンジャーズ-香川OG・MAX142)-伊代野(1年目・兄弟エレファンツ-高知FD・MAX144)-角野(5年目・専大-福岡RW・MAX143)
 SH:岩嵜(2年目・市船橋・MAX145)-(1年目・福岡RW・MAX140)-和田(7年目・早大・MAX141)-山田(3年目・つくば秀英・MAX143)-高橋(5年目・横浜創学館・MAX139)-柳川(1年目・福井ME・MAX146)-二保(1年目・九州国際大付・MAX141)

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四国・九州アイランドリーグ 香川オリーブガイナーズ-愛媛マンダリンパイレーツ [その他]

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香川オリーブガイナーズ15-4愛媛マンダリンパイレーツ サーパススタジアム 観衆2159人

 香川の主催試合は本試合が前期最終日。愛媛の先発能登原(24歳・愛知産業大)は2回途中までに被安打7失点7といきなり炎上しノックアウト。代わった高木(25歳・プロ育成野球専門学院)は最速142km/hの直球を持つ速球派だが、6番ライト洋輔(27歳・NOMO B.C.)に長打を浴び投球はこの回限り。3回から右サイド山下(23歳・城西国際大)がロングリリーフ、9回川西(21歳・プロ育成野球専門学院)へと繋ぐが、実質敗戦処理で失点もした。
 一方の香川は左の速球派深沢(25歳・巨人他)が6回を被安打7無失点と好投を見せた。最速145km/hのストレート中心の投球で、アクセントとなる変化球でもカウントを稼げる。巨人ももう少し面倒を見ればと思ったが、本戦が今期初勝利らしい。7・8回を最速141km/hの上野(23歳・レンジャーズ他)、9回を最速142km/hの橋本(26歳・関西国際大)へとつなぎ、大型の速球派投手が集まるチームカラーなのだと思った。
 野手では3番金井(25歳・駒大)、4番智勝(26歳・駒大)の2人で計9安打と打ちまくり。ガタイの良い選手は他にも色々といるが、実戦力についてはやはり抜けたものを感じる。


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オリックスバファローズ-福岡ソフトバンクホークス [その他]

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オリックスバファローズ2-1福岡ソフトバンクホークス 京セラドーム大阪 観衆31639人

 舞洲からバスと電車で移動。内野席は自由席、指定席とも完売のため、ビジターシートの当日券で入場した。
 試合はバファローズが金子、ホークスがホールトンの両右投手が完投を果たすという投げ合いになった。得点経過は、初回にオリックスが大村のタイムリーで先制も、田上のソロホームランで同点、5回に日高が勝ち越しのタイムリーを放ち決勝点という流れ。金子は最終回も148km/hの速球を投げ、9回を被安打3と文句の付けようがない内容。


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関西独立リーグ 神戸ナインクルーズ-大阪ゴールドビリケーンズ [その他]

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神戸ナインクルーズ2-5大阪ゴールドビリケーンズ 尼崎市記念公園野球場 観衆821人

 神戸が4番若林のあわやホームランという長打で先制、また先発のアンダースロー大島が5回途中までノーヒットと安定した投球を見せる。しかし7回に浴びたスリーベースが効き、決勝点となる3点目を奪われた。さらにリリーフした右上手の小園も失点した。大阪は先発紙井の後を継いだ縁上の右投手らが神戸打線を無失点に抑え、逆転勝利をアシストした。


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BCリーグ トライアウト [その他]



 今年も明大球場でBCリーグのトライアウトが開催された。1次試験合格者による2日目を見学。形式は昨年とほぼ同じだが、随分と厳選されたメンバーのみで行われていた。①来季は球団の拡張がない、②分散開催、③関西独立リーグの発足、以上が主な理由と思われる。ドラフトでの入団者も計26名と少なく感じるが、拡張のない年はこのくらいが標準的になるのだろうか。

 合格者一覧:http://www.bc-l.jp/uploads/images/1443.pdf

 東京会場の合格者を抜粋。投手:市川(18歳・高崎商)、大竹(20歳・国学大)、滝口(23歳・学習院大)、高谷(24歳・浅井学園大)。野手:今村(22歳・東京経済大)、茅場(21歳・千葉工業大)、野口(18歳・日生第二)、小牧(24歳・福岡ベースボールクラブ)。
 参加者は投手では180cm前後の本格派といったタイプが多く、中でも高谷は立ち姿が決まっておりリーグ戦での先発登板が楽しみな投手。野手では100kg超の野口が否応にも目立つ選手。高校通算37発というスラッガーで、主砲の抜けた富山での豪打発揮が期待される。
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中日ドラゴンズ-広島カープ [その他]

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中日ドラゴンズ3-4広島カープ ナゴヤドーム 観衆38103人

 通算204勝目を狙う山本昌(25年目・日大藤沢)と今季初昇格の斉藤(3年目・福井商)という歳の離れた左腕同士の対決。球速はどちらも130台、斉藤は低めの変化球を武器に5回を被安打2、無失点と十分すぎる働きを見せた。一方の山本は初回に3番アレックス(6年目・エンゼルス等)にレフトへのツーランホームランを浴び、終始中日が広島を追いかける展開になる。アレックスはその後もヒットを連発し、この試合のMVPと呼ぶべき活躍だった。
 2番手は中日がMAX147km/hの浅尾(2年目・日本福祉大)、広島がMAX151km/hの岸本(4年目・近大-横浜)と両者とも速球派を投入、しかも同じようになかなかアウトが取れず苦しんだ。広島は中日の追撃を受け続けるも、青木勇梅津ブラウワー永川とつなぎ何とかリードを守りきった。6番中村紀(16年目・渋谷-近鉄等)の当たりが野手の正面をついてばかりだったりと中日はツキもなかった。


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BCリーグ 信濃グランセローズ-福井ミラクルエレファンツ  [その他]

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信濃グランセローズ 1-5 福井ミラクルエレファンツ 小諸市城南公園野球場 観客1321人

 東京-小諸間を結ぶバスに乗り、昼過ぎに到着する予定だったが、渋滞のため3回裏、スコアは既に0-2からの観戦となった。
 試合は185cm83kgの左腕カク・クゥヒ(26歳・起亜タイガース)が最後まで投げきり完投勝利。完封ペースで迎えた9回に満塁の場面を作り、3番清水に押し出しの四球を与えるが、続く4番竜太郎を三振に切ってとり、地元ファンの期待を奪った。カクは抜群の制球というわけではないが、硬軟織り交ぜた投球に信濃の打者が苦しみ、最後まで捉えられなかった。
 信濃は涌島(24歳・札幌グレートベアーズ-高知ファイティングドッグス)-小林(23歳・飯山南-YBCフェニーズ他)-米澤(23歳・小松島西-R級ミズーラ・オスプレイ他)という、大柄な右オーバースローによる投手リレーが小刻みに失点した。日米4球団を渡り歩いた米澤は、高校時代から投打に注目された長身選手。この日は1イニング余りを無難に抑えたが、あまり戦力としては貢献できてないよう。

 信濃はクリーンアップが封じられ完敗。3番ファーストの清水(23歳・早大)が3三振と完全にブレーキだった。好調の4番竜太郎(32歳・オリックス他)が左なので、カク攻略の鍵であったが、待球に徹する場面が目立った。福井の打線は信濃に比べると地味な印象だが、単打をつないで得点し、湿りっ放しの信濃と対照的。6番DHソン・ジョンソン(23歳・慶熙大)が内野の間を抜くタイムリーヒットを2本放ち、決定的な追加点となった。4番ファーストを務める左打の芳岡(28歳・松坂大-石川ミリオンスターズ他)は昨年同リーグを一度戦力外になった選手だが、現在はチームの中軸として存在感のある打撃を見せていた。

 ※関連記事:http://www.shinmai.co.jp/news/20080810/KT080809FTI090008000022.htm
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広島カープ-東北楽天ゴールデンイーグルス [その他]

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広島カープ-東北楽天ゴールデンイーグルス 雨天中止 広島市民球場

 大阪は晴れたが、西へ向かうに連れ空模様は一気に悪化。18:00開始予定のナイターはあえなく中止となった。広島市民球場は本年度をもって約50年の歴史に幕を閉じる。惜別の意を込めてか、他にも同じように球場正面へカメラを向ける人達の姿があった。空いた時間で工事中の新球場を眺めるなどした後、さらに西へ移動。


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四国・九州IL 徳島インディゴソックス-愛媛マンダリンパイレーツ [その他]

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徳島インディゴソックス2-11愛媛マンダリンパイレーツ アグリあなんスタジアム 観衆729人

 昨年5月にこけら落としが行われたばかりの新しい球場。愛媛の先発は地元思いの長身右腕近平(27歳・近大-松山フェニックス)。近平は緩い変化球で平然とストライクを取りに来る軟投派でランナーを背負いながらも徳島の攻撃をかわし続けるが、5回にランナーをセカンドにおいた場面で徳島の2番山田(25歳・流通経済大)にセンターに弾き返され、際どいタイミングだったがこれがタイムリーとなり先制点を奪われる。結局近平は6回2失点という内容でマウンドを宇都宮(25歳・日本文理大)に譲る。宇都宮は体の大きなパワータイプで登板直後は無失点。続く8回に味方が大量得点し勝利投手となった。私は終電車に乗るため8回途中で球場を去ったが、試合はその後愛媛が加点し、結果9点差の徳島大敗となった。
 徳島の先発は左の安里(25歳・向陽-てるクリニック)。こちらも近平同様ランナーは出すものの粘りの投球で進塁を許さない。変化球と吊り球を上手く配し中盤は連続三振を奪い見せ場を作った。7回にランナーを1塁においた場面で拍手に迎えられマウンドを降りる。が、代わった右の平野(22歳・大院大)が大乱調で、たびたび満塁のピンチを招くとタイムリーと押し出しで大量失点。8回途中から元カープの梅原(24歳・京都学園大)がリリーフするが、こちらもピンチを切り抜けることができず8回終わって愛媛の6点リードに。終電のため

 愛媛は3番セカンドの比嘉(20歳・沖縄尚学-西濃運輸)がプロの好みそうな選手。甲子園では5番サードとして出場していた右打者だ。左足は軽く浮かせる程度で、しっかりと踏み込んでコンパクトに振り抜き、8回には勝ち越し点となるきれいなタイムリーヒットをセンターへ弾き返した。4番大島(24歳・帝塚山大)はバットコントロールが売りの右打者でこの日もしぶとく単打を二本。また、2番大津(23歳・沖データコンピュータ学院等)の打って走っての活躍が点に結びついた。6番DHのアティングは前回の五輪では7番打者として出場していた選手。強打の左打者だが打球が野手の正面を突きチームに貢献できず。チームメイトやファンにはアンディの愛称で親しまれているようで微笑ましい限り。徳島の打線では、2番を打つ地元選手の山口(25歳・シダックス)が逆方向への打撃でアピール。

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四国・九州アイランドリーグ トライアウト [その他]


四国・九州アイランドリーグ トライアウト ロッテ浦和球場

 今年の一般向けトライアウトは首都圏、四国、九州の三カ所で行われ、先日合格者と所属球団が発表された。この他に、四国での高校生向けトライアウトや各球団独自のトライアウトも行われている。首都圏開催では千葉ロッテマリーンズが会場を提供した。ロッテは今年アイランドリーグへの選手派遣構想を代表者会議に諮るなど、独立リーグとの新たな関係を模索している。
 トライアウトは2日間に分けて行われ、初日を見学した。初めに基礎身体能力を測った後、投手はブルペンでの投球、野手は打撃投手とマシン相手のフリー打撃を中心に評価が行われた。関東会場はゼッケン200番台が野手、300番台が投手だった。野手ではサク越え連発というような選手はおらず、特に際だった打球を放つ選手などをメモしたが、関東会場からの合格者は関口(東洋大)と金丸(日産自動車)の2名のみだった。来年度から2球団増えるにも拘わらず、なかなか狭き門であると感じた。投手は宮島(旭川大)など4名が合格した。ちなみに4名ともBCリーグとの併願であった。
 装いを新たにした四国・九州アイランドリーグは来年4月初旬に開幕する。



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BCリーグ トライアウト [その他]


BCリーグ トライアウト 内海・島岡ボールパーク

 ドラフト会議前日、BCリーグトライアウトが晴天の元に行われた。一次テストを通過した、あるいは免除の合計170名余りが参加した。名簿はこちら。 A組は9時から、B組は11時30分から試験開始。B組は1人2球のノックを受けた後、シート打撃が開始。投手は打者3人ほどを相手し名簿順に交代。野手は多い選手で3回打席に立つ。シート打撃ちょうど4時まで休みなく続けられた。

 投手は約50人ほどの中で、左投手は5人余り、サイドスローとアンダースローが合わせて10人位。中山(バイタルネット)はゆったりとしたフォームの左投手で、確か唯一都市対抗での登板経験がある投手。右投手では体格に恵まれた本格派が数人おり、長いイニングを見たいと思った。山口NAGOYA23)と大木利根商3年)が連続三振を奪う力投を見せた。捕手では小林(元盛岡大付)が二塁送球2.07を記録、シート打撃でもヒットを放つ。内野手では遠藤(東金球友クラブ)、福士(マルユウベースボールクラブ)が複数安打を放ち打力をアピール。3人いたYBC勢では右投手の木藤が場数を踏んでいるだけあり同タイプの投手の中でも目に付く内容だった。

 甲子園経験者や今年見に行ったベストナイン級の大学生もちらほら。北陸大学リーグからは笠井二口が参加。二口は富樫(白根高3年)の変化球を捉えてピッチャー返し。大東文化大4年の青木松井はチームではそれぞれ2番と3番を打つ中心選手。青木は両打ちの二塁手で、志田(TDK)から左中間へ落ちるヒットを放つ。外野手の馬場大谷大で5番を打っていた左打者で、最初の打席はきっちり捉えてライト前へ打ち返すがその後は三振が続いた。

※追記:11/22にトライアウトの合格選手が発表された(指名結果)。


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北信越BCリーグ 新潟アルビレックス-石川ミリオンスターズ [その他]


新潟アルビレックス6-2石川ミリオンスターズ 悠久山球場 観衆1218人

 北陸本線で長岡へ移動。朝から空は一面の雨雲で、試合前から傘をさしての観戦となった。新潟の先発は開幕投手も務めたローテの柱藤井(6年目・法大-オランダリーグ等)で、89kgの体格が目立つ右オーバースロー。立ち上がりは良かったが、3回に1番内村、3番三宅に外野の間を破る長打を浴び2点を先制される。しかしその直後、新潟は石川先発の一川(8年目・内灘-HBC金沢等)の押し出しなどで同点にすると、続く4回には再び満塁のチャンスを作り、2番セカンド稲葉(1年目・城西大)がセンター前へ弾き返し勝ち越し。そして四番に回ると現在首位打者の4番根鈴(8年目・法大-AAAオタワリンクス等)がセンターへゴロで抜けていくタイムリーで一挙4点のリードを奪う。藤井は8回まで被安打3と抑え続け、今季6勝目を上げた。石川は一川から高森(5年目・伊香-甲賀健康医療専門学校等)-渡辺(1年目・常総学院)とつなぎ、渡辺が登板してようやく試合が締まった。3人とも180cm超の右オーバースローで、投球スタイルもいたってオーソドックス。9回に藤井からマウンドを預かった藤野(8年目・筑陽学園-茨城ゴールデンゴールズ等)も同タイプ。

 新潟打線は単打だけで計8安打。1番センターの頓所(1年目・日本文理)は4回にヒットで出塁し決勝点に貢献。3番を打つサード阿部(1年目・北陸大)は軸のしっかりしたスイングでライト前ヒットを放ち出塁。富山の野原に続く9本塁打を放っており、パワーもあるよう。新潟出身の頼りになる右打者。


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北信越BCリーグ 石川ミリオンスターズ-信濃グランセローズ [その他]


石川ミリオンスターズ3-3信濃グランセローズ 金沢市民球場 観衆1186人

 先制点を上げたのは信濃、3回表に石川先発の(6年目・国士舘大-茨城ゴールデンゴールズ等)から1番レフト市川(1年目・松本大)が右中間を破るタイムリーを放つと、3番ショート泰楽(1年目・青森大)もセンターへ抜けようかという内野安打で続き、この回で3点を上げる。信濃は防御率リーグ2位の右本格派佐藤(3年目・安田学園-徳島インディゴソックス)が、序盤は安定感のある投球を見せた。しかし、4回表に4番キャッチャーの深沢(2年目・専大)がピッチャーの足元を抜けるタイムリーヒットで1点を返すと、5回には連打を浴びせ3番DH三宅(3年目・立命大-徳島インディゴソックス)が左中間を破る当たりでついに3-3に追いつく。一度崩れかけた都と佐藤だが、終盤は互角に投げ合いそのまま試合は9回引き分けに。この日の結果、石川は首位から陥落し変わって富山が首位に返り咲いた。
 都は中背の左投手で、フォークを持ち玉とするどちらかというと軟投派。最後の打者1人だけリーグのセーブ王高田(1年目・金沢大)にマウンドを譲ったが、被安打6、3失点となんとか地元のファンに体面を保った。佐藤は被安打7の完投負け。

 石川は1番ショートの内村(3年目・山梨学院-JFE西日本)がチームの看板選手で、ファンからも一人愛称で呼ばれていた。両打ちのはずだが佐藤相手に右打席に。バットを短く持って、しかししっかりと捉えての打球を左右へ放ち、また守備も軽快で存在感がある。内村と共に打撃好調の2番サード山出(2年目・京都学園大-茨城ゴールデンゴールズ)は外野の間を抜く長打を連発、地元出身者を代表する好選手だ。信濃では4番を打つ巨漢の平泉(5年目・大森学園-東京LBC等)が三遊間を抜けていく当たりで2安打し、腕力のあるところを見せた。


※年数は高校または大学卒業後のキャリア


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北海道日本ハムファイターズ-フューチャーズ [その他]


ファイターズ7X-6フューチャーズ  鎌ヶ谷ファイターズスタジアム

 ヒューチャーズの投手陣は、金森(1年目・西多摩倶楽部)-相原(2年目・富士大)-松川(4年目・港)-大抜(1年目・中京)-後藤(7年目・東北)-木村(3年目・一関一)という継投で、一人あたり1イニングないし2イニングと実戦経験を第一に考えた起用。両チームあわせて20安打、逆転に次ぐ逆転というシーソーゲームの中、長身サイドの相原の投球は安定感があった。 鵜久森に長打を浴びた他は、速球、スライダーともに鋭く決まり連続三振を奪う好投だった。先発の右投手金森は9番ショート尾崎(5年目・報徳学園)にレフトへのツーランホームランを浴びるなど、2回3失点。1イニングを抑えた左サイドの松川はもっと特徴を磨きたい。
 ファイターズの先発はルーキー左腕の宮本(早大)。2回に4番サード高森(1年目・中京)、6番ファースト佐藤(4年目・東北)らに連打を浴び、その後押出しのフォアボールを与えるなどして逆転を許すが、続く3イニングを無失点に抑え、結果5回2失点という内容。その後試合がもつれ勝利はつかなかった。後半は右サイド鎌倉(5年目・川之江)-右上手内山(1年目・旭川大)-左上手中村(3年目・三菱製紙八戸クラブ)とつなぐが、鎌倉が一人乱調だった。 制球が定まらず押出しで失点した直後に、3番銀次(2年目・盛岡中央)にセカンドの左を破るタイムリーを浴び、この回で計4失点。スコアは3-6となるが、6回から登板した長身オーバースロー大抜から、4番ファースト金子(1年目・ホンダ)がセンターへ快心のスリーランホームランを放ち同点。ファイターズは9回裏に同点のチャンスを作ると、6番高口の当たりはレフト線を破りサヨナラ勝利を決めた。

 フューチャーズの2番ショート芦沢(1年目・シダックス)は二遊間を破るヒットなどで地味に2安打。7番キャッチャー伊集院(1年目・鹿児島実)はこの日猛打賞の大当たり。いずれもセンターから左方向への単打で、現状パワーよりも確実タイプという印象。ファイターズの1番今成(2年目・浦和学院)も先制点に繋がるツーベースヒットを放ち活躍。右投げ左打ちの捕手で、左右へ強い打球を放つことができる。

 


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読売ジャイアンツ-千葉ロッテマリーンズ [その他]

ジャイアンツ4-2マリーンズ

 

 巨人先発のグローバー(1年目・ブリュワーズ)は140台前半のストレートを武器に好投しロッテ打線を相手に5回を3安打無失点と上々の出来。マリーンズの左腕古谷(1年目・日本通運)も直球は135前後~130台後半ながら序盤はほとんどヒットを許さず無失点に抑える。

 しかし4回裏、ランナーを置いて5番黒田(14年目・村野工)に直球をレフト前へうまく弾き返され先制を許し、その後8番佐藤(3年目・東北)に右中間に運ばれるなどしこの回に3点を失う。古谷は5回を被安打6、3失点という内容で降板。追うマリーンズは1番代田(8年目・朝日生命)の長打などで2点を返すが、以後打線がふるわず。

 6・7回を投げた姜建銘(2年目・国立体育学院)はMAX141km/hのストレートをポンポン放る速球派右腕だが、ランナーを出すとテンポが鈍り失点。8回は福田(1年目・東北福祉大)、9回は酒井(8年目・矢上)が抑えた。福田はジャイアンツ球場のガンで最速152km/hを表示し、完全に相手を見下しての投球であった。

 マリーンズは6回1イニングを龍太郎(4年目・法大)が抑えたのち、7回から柳田(1年目・青森山田)が登板。直球の最速は141km/hであったが脇谷のセーフティーなどでランナーを溜めると即座に交代されてしまった。この回は残りの打者を黒木(12年目・王子製紙春日井)が抑え、8回は田中(6年目・加賀)が登板した。田中はいつの間にかサイドスローになっており、直球の最速は140km/h、長い手足から放られる軌道が印象的だった。

 打つ方では巨人の選手の方が点差以上に振れていた。2番岩館(3年目・東洋大)は主に右方向への打撃、7番山本(4年目・熊本工)左方向へ強い打球を放ちアピールをした。


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湘南シーレックス-北海道日本ハムファイターズ [その他]

湘南シーレックス3-0北海道日本ハムファイターズ

 

 早いもので、横須賀スタジアムでのナイターも今年は今日の試合が最後だった。序盤は両チームの先発、セドリック(1年目・マーリンズ)と菊池(1年目・上武大)が好投。残り試合が少ないからか、ファイターズは3回を被安打1の菊池を降ろし、4回から橋本(1年目・ホンダ)が登板した。しかしとたんにシーレックス打線に捕まり、ウィット(1年目・カージナルス)に左中間を破る先制のタイムリーツーベースを浴びると、小田嶋(4年目・東海大)にもあわやホームランという右への長打を打たれるなどし、この回計3点を失った。ファイターズは5回以降、加藤(5年目・NKK)、矢野(9年目・帝京五)、高橋(9年目・日本石油)、伊藤(5年目・プリンスホテル)と小刻みにつなぎ、いずれの投手も無失点だったので橋本の乱調が一人目立ってしまった。一方のシーレックスは6回までをセドリック、7回を村西(6年目・比叡山)、8回谷口(8年目・町野)が無失点に抑え完封リレー。最終回は牛田(2年目・明大)が、4番鵜久森、6番佐藤、7番市川の三者を三振に切ってとった。ピッチングスタイルは大魔神そのもので、来期こそは一軍の戦力になれるだろうか。

 ともに1番ショートで出場した期待の若手、石川(1年目・横浜)と尾崎(3年目・報徳学園)はもうしばらくファームかなという印象。3番サード吉村(3年目・東福岡)は先制のきっかけとなるヒットと三遊間を破る球足の速いヒットを打ち、打力に関しては相変わらず抜けた存在であった。ちなみにヒーローインタビューはセドリックが受けた。

 

9/21 横須賀スタジアム 観客数:316人

 日ハム|0 0 0 0 0 0 0 0 0| 0
 湘南 |0 0 0 3 0 0 0 0 0| 3


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中日ドラゴンズ-千葉ロッテマリーンズ [その他]

2005 ベースボールフェスティバル in 静岡 

プロ野球イースタン・ウエスタンリーグ交流戦:中日ドラゴンズ7-8千葉ロッテマリーンズ

 

 人知れず開催されているイベントのトリを飾る試合だったが、両軍合わせて計30安打という締まりのない試合になった。たくさんの投手が登板した割には、好投した投手がいた覚えがない。ファームの試合だがスピードガン表示がされていたので、メモにとった最高球速と継投の順を以下に記す。

中日:小笠原(MAX142)-矢口(MAX140)-金剛(MAX146)-遠藤(MAX147)

ロッテ:戸部(MAX148)-木興(MAX142)-(MAX143)-藤井(MAX144)-川井(MAX142)-神田(MAX148) 

 試合は3回、中日が前田の左中間へのホームランで先制、その後森岡中村土谷の連続タイムリーで突き放した。ロッテは竹原パスクチ曽我部の3ホームランで追い上げると8回にのタイムリーツーベースで同点、9回に寺本のライトの頭を越えるタイムリーヒットで逆転した。両チームの中でも、複数安打を放った澤井、森岡、竹原らは今後の飛躍を期待させる活躍だった。ちなみにファーストでスタメン出場した堂上兄は一人いいところなし。

バッターボックスは3番セカンドの森岡  心中やいかに


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6/17ベイスターズ×ゴールデンイーグルス [その他]

横浜ベイスターズ4-3東北楽天ゴールデンイーグルス

 交流戦を見ずに終わるところだったので、横浜スタジアムの最終戦へすべり込みで見に行った。試合は村田のソロで先制、礒辺のツーランで逆転されるも佐伯のバックスクリーンへのホームランで再逆転という、なかなか見せ場の多い展開だった。横浜の先発は。計2失点に抑えヒーローインタビューも受けたが、正直楽天が相手だからという気もする。9回にクルーンの名がコールされると、スクリーンには日本最速男の文字が表示され、想像以上の歓声が。本日のMAXは157km/h、中継を見てるとそんなに速く感じないが、実際に見ると明らかに他の投手とスピードが違う。ただ、沖原トレーシーに連打を浴びたのは、直球だけ待っていればなんとかなるということか。


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